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ことばはなぜ今のような姿をしているのか  新刊

文法の認知的基盤

ことばはなぜ今のような姿をしているのか

言語と認知の関係とは。ベルント・ハイネ著『Cognitive Foundations of Grammar』を邦訳解説

著者 ベルント・ハイネ
宮下 博幸 監訳
ジャンル 言語・語学
出版年月日 2017/07/25
ISBN 9784862832450
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

略語一覧
第1章 枠組み
 1.1 基本前提
 1.2 方法論について
 1.3 本書について
第2章 数詞
 2.1 身体部位モデル
 2.2 その他のモデル
 2.3 形態統語上の特徴
 2.4 動機づけの透明性について
 2.5 まとめ

第3章 空間定位
 3.1 直示定位
 3.2 基本方位定位
 3.3 空間定位の原理
 3.4 文法について
 3.5 まとめ

第4章 不定冠詞
 4.1 一般的傾向
 4.2 不定冠詞の発展
 4.3 問題への解答
 4.4 その他の問題点
 4.5 まとめ

第5章 所有
 5.1 所有概念や所有構文の諸問題
 5.2 事象スキーマ
 5.3 形態統語的含意
 5.4 所有構文を説明する
 5.5 まとめ

第6章 比較
 6.1 事象スキーマ
 6.2 最上級構文について
 6.3 地域的な影響
 6.4 まとめ

第7章 文法の領域を超えて
 7.1 対象物から身体部位へ
 7.2 身体部位から別の身体部位へ
 7.3 身体部位から対象物へ
 7.4 議論
 7.5 まとめ

第8章 展望
参考文献
人名索引
言語索引
用語索引
訳注
監訳者解説

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内容説明

人間共通のコミュニケーション方策として、なぜ文法が存在するのか。文法化研究や言語類型論の入門書、ベルント・ハイネ著『Cognitive Foundations of Grammar』を邦訳さらに内容を補完解説。

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